FXと外国為替に関わる始値

2002/3/31 24 アルテミス(ミュートス編) (表記無し) 冨永タクオ 米山浩平 冨永タクオ 2002/4/7 25 ミュートス、終章(ミュートス編) (表記無し) 紺野直幸 2002/4/21 26 ギルモアノート 杉ノ嶋光介 下司泰弘 2002/4/28 27 小さな来訪者 大西信介 殿勝秀樹 阿島国歌 田中譲 2002/5/5 28 闘いの未来(あした) 高田淳 五十嵐達也 中澤勇一 吉田徹 2002/5/12 29 青いけもの 福嶋幸典 槇原俊哉 江上潔 石川晋吾 2002/5/19 30 未来都市(コンピュートピア) 米村正二 寺東克己 亀垣一 本橋秀之 2002/5/26 31 怪物島(モンスターアイランド) 尾石達也 岡嶋国俊 三浦和也 2002/6/2 32 機々械々 江古田豊 (表記無し) 芦田豊雄 芦田豊雄 2002/6/9 33 結晶時間 小林靖子 寺東克己 下司泰弘 高田晴仁 2002/6/16 34 ファラオウィルス 福嶋幸典 (表記無し) 安田賢司 田中譲 2002/6/23 35 風の都 大西信介 安部司 山内東生雄 茂木信二郎 2002/6/30 36 凍る大地 増田貴彦 沖田雅夫 石踊宏 渋谷一彦 2002/7/7 37 星祭の夜 金春智子 (表記無し) 寺東克己 紺野直幸 2002/7/14 38 黒い幽霊団(ブラックゴースト) 大西信介 おおそ独犬 下司泰弘 大森英敏 中澤勇一 2002/7/21 39 ミュータント戦士編1 新たなる刺客 (表記無し) 海老沢幸男 倉田綾子 2002/7/28 40 ミュータント戦士編2 シンクロワープ -同調跳躍- 石踊宏 安部雅司 向山祐治 2002/8/4 41 ミュータント戦士編3 悪夢の未来 (表記無し) 安田賢司 田中譲 2002/8/11 42 ミュータント戦士編4 明日へ… 寺東克己 海老沢幸男 倉田綾子 吉田大輔 2002/8/18 43 地下帝国「ヨミ」編1 異変 小林靖子 (表記無し) 冨永タクオ 大森英敏 2002/8/25 44 地下帝国「ヨミ」編2 バン・ボグート 西森章 平田豊 三浦和也 2002/9/1 45 地下帝国「ヨミ」編3 さよなら、ドルフィン 政木伸一 石踊宏 渋谷一彦 2002/9/8 46 地下帝国「ヨミ」編4 地底へ! (表記無し) 尾石達也 田中譲 2002/9/15 47 地下帝国「ヨミ」編5 魔神、発動 おおそ独犬 下司泰弘 大森英敏 石川晋吾 2002/9/22 総集編 地下帝国「ヨミ」編特別編 黄泉の群像 ※映像ソフト未収録 2002/9/29 48 地下帝国「ヨミ」編6 地上(ここ)より永遠(とわ)に (表記無し) (表記無し) 紺野直幸 完結編〜Conclusion God's War〜序章〜 放送日 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 2002/10/6 第一幕 女神の陰謀(はかりごと) 小野寺丈 大西信介 寺東克己 江島泰男 栗原保雄 2002/10/13 第二幕 光の羽音(はねおと) 西森章 石倉賢一 長森佳容 未放送 終幕 宇宙(かみ)の産声 (表記無し) 安田賢司 田中譲 12月30日・4月14日は特番の為、休止。 なお、「009」がパチンコ機・パチスロ機で登場したが、2001年版のアニメを元にしている。 [編集] ラジオドラマ キリンラジオ劇場『サイボーグ009』 1979年1月29日〜2月23日 ニッポン放送 「誕生編」と「ミュートスサイボーグ編」が放送された。 声の出演 003:杉山佳寿子 009:神谷明 [編集] 小説 サイボーグ009 超銀河伝説 - 金春智子による同名映画の小説版 2012 009 conclusion GOD'S WAR(サイボーグ009完結編) - 小野寺丈との共著(石ノ森が膨大な量のプロットと第2章の初稿を作成したが未完、後に小野寺が引き継いだ) [編集] 豆知識 [編集] 作品のアイディア 石ノ森の「マンガ家入門」の文庫版 (ISBN 4-253-17250-4)P237-P244に、モデルのFくんによるフィクション・マンガという形態で、本作のアイディアを推敲する経過が描かれている。 それによると、主人公を含む9人の戦いとは、元々は野球チームへのオマージュであり、009は四番サード(恐らく長島茂雄)のイメージだったという(ちなみに、3番ファーストが004、ピッチャーは002)。 [編集] 服の配色 009のコスチュームは、初のアニメ化となる初期劇場版では「白い服と赤いマフラー」に設定された。しかし、原作でマフラーが赤かったのは初期のみで、しかもその時の服の色は緑である。同時期に「緑の服と黄色いマフラー」という配色も見られたり、2色刷りのページでズボンのみが赤く塗られていたりすることから、当時は作者の頭の中でも配色が一定していなかったことが窺える。ベトナム編の中期から「赤い服と黄色いマフラー」が定着し、アニメ版でも1979年以降はこの配色が基本になっている。なお、2001年版アニメでは、原作の初期に見られた緑の服が「第1世代が冷凍睡眠に入る前に使用していた服」として本編中に登場したほか、『Conclusion God's War』では「青い服と赤いマフラー」という新しい配色が登場している(本来の構想ではデザイン自体を変更する予定だったという)。この青い服は石ノ森が生前に最終章をイメージして描いたイラストが原典である。 日経225 [編集] 参考文献 サイボーグ009 コンプリートブック(2001年、メディアファクトリー刊) マンガ家入門 (文庫版 ISBN 4-253-17250-4) [編集] パロディ 『月刊ファンロード』にて、『サイボーグ009(マンマルク)』なる読み切りのパロディ漫画が掲載された。 永井豪が『けっこう仮面』の作中で、けっこう仮面と戦うゲストキャラとして『裁縫部009(ちなみに009の名前は「島村お嬢」)』とオリジナルをもじったキャラクターを登場させている。 FX 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』にて009=ジョーが両津勘吉と一緒にマラソンをしている描写があった。ちなみに、コミック70巻のおわりのあとがきで石ノ森章太郎のメッセージが見られる。 『週刊少年サンデー』にて、連載中の『絶対可憐チルドレン』にブラック・ゴースト(黒い幽霊団)のパロディと思われる、殺し屋組織『ブラック・ファントム』(漢字表記はブラック・ゴーストとほぼ同じ「黒い幽霊」)なる組織が登場している。 [編集] 脚注 ^ ちなみに、9人という人数設定は、野球の”ナイン”から構想を得たもので、制作ノートからは、それぞれ該当のポジションを当てキャラクター像を練っていたことが伺える。 ^ 平成アニメ版の公式サイトに記載されている改造経緯は企画時のもので、実際の作品とはまったく異なる。 外国為替 ^ 平成アニメ版では009の7割程度と設定されている。 ^ 原作では地下帝国ヨミ編のラストでの大気圏突入でそれまでのボディが大破してしまったため、怪物島編以降は大幅に改良を施された新型ボディを使用している。 ^ ちなみにスタッフによればこの平成アニメ版での彼は003=フランソワーズに淡い想いを寄せている設定。 ^ 最初に公開されたプロフィールでは兄に似た雰囲気を持つジョーに惹かれたと書かれている。 ^ 平成版アニメの「第1世代」設定は時代背景と密接なこのエピソードに因るところが大きいと考えられる。 ^ 自身の失態で恋人を死なせたてしまった上、自分だけが蘇ってしまったこと。睡眠中にベルリンの壁が崩壊していたことなどが推測される。 ^ インテリであるという性格付けをされており、美術評論家と付き合いがある(『アフロディーテ編』)ことや、かつて高名な作曲家からピアノの指導を受けていた過去(『雪割草交響曲』)にそれが窺える。 外国為替証拠金取引 ^ このほか、石ノ森の全く別の作品に同様の造形(戦闘の名手・皮肉屋・瞳の無い眼)のキャラが度々登場している(『佐武と市捕物控』、『マンガ日本の歴史』など)。 ^ 構想の段階では、アメリカ先住民ではなくオーストラリアのアボリジニとされていた。 ^ 平成アニメ版では、アパッチ族の英雄と同じ名を持つ彼が、モヒカン族に象徴されるヘアスタイルをしているのはおかしいとの理由で変更された。呼び名の変更もそれ故。ただ、現代の人物である彼がこういった名や髪型をしていることは、特段おかしなことでもない。また、普段はスカーフや長袖を着こんでいるため人目に曝されることはないのだが、全身におびただしい量の傷跡が残っている。なお、劇中において、それらの傷がついた経緯に関して一切説明されていない。 ^ なお、原作や昭和アニメ版では、メンバーの再招集がかかるまでアメリカ南西部で牧場の経営を行っている姿が描かれている。 ^ 原作や昭和アニメ版では、助詞の抜けた「片言」を話している。これは、当時としては珍しくない、典型的なハリウッド映画特有のインディアン言葉のステレオタイプであったのだが、平成版ではこれが改められ、より理知的な印象の人物となった。 ^ 当初は一人で経営していたが、その時の店舗はヨミ編で戦線復帰する際に従業員に権利ごと譲渡し、その後007との共同経営による新たな店舗を経営している。 ^ 原作や昭和アニメ版では語尾に「〜アルヨ」をつける(当時の中国人描写にありがちな)口調であったが、平成アニメ版では関西弁を思わせる妙な訛りのある独特な口調に変更されている。また、従来の差別的ともとられがちな口調を改める際に張々湖役の声優茶風林は中国語を学び、独自のイントネーションを掴むのに役立てたという。 ^ 旧設定ではケニア出身。奴隷の描写が作品中にあるため、実在の国名を出すのはまずいとの配慮からアフリカの某国出身と変更。平成アニメ版での出身国は架空の「ムアンバ共和国」。 ^ 昭和期の2度のアニメ化ではこのエピソードについて触れていない。また、原作では「海底ピラミッド編」「裸足のザンジバル編」で元の黒い肌に戻っていることが確認できる。「神々との戦い編」では子どもを作れないという発言があり、その身体のために悲劇を生んでしまったことが語られる。 ^ 平成版では、食糧や医薬品を貧困地域に運搬するボランティア活動に、従事している姿も登場している。 ^ 古い版の単行本では一部「村松ジョー」や「ジョウ」と表記されている。 ^ 平成版アニメで胴体に移植されている頭脳はハカイダーを思わせるデザインである。 ^ そのためミュートス・サイボーグ編は消化不良のまま終了せざるを得なかったらしく、ミュートス編の終章は、単行本では約20ページに及ぶ大幅な加筆が施され、連載時の2倍以上の長さになっている。