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CS 通信衛星を利用した放送。 デジタル方式で音楽・映画・スポーツなど多くの専門チャンネルを提供している。 整体 学校に登場した12系客車改造の和式客車の6両編成。スロフ12 827・828、オロ12 853〜856 で構成されていた。旧国鉄高崎鉄道管理局→高崎支社が保有していた。 各車には高崎局管内の川の名前が愛称名として付けられた。「江戸」と同様に1・6号車の両端が展望サロンになっている。「くつろぎ」と同じように老朽化により485系電車改造の「せせらぎ」に代替される形で2001年3月31日にさよなら運転を行った。 現在はわたらせ渓谷鐵道に譲渡され、スロフ12 827・828、オロ12 853の3両が「サロン・ド・わたらせ」に再改造されて使用されている。また、オロ12 855は二つに切断され、半分は栃木県にある「スーパーカーミュージアム」に展示、もう半分は栃木県内の某所で利用されている。なお、電気機関車EF60形19号機がこれと同色の、白地に赤・青の細帯の専用塗装とされていた。 オリエントサルーン「オリエントサルーン」(1987〜2000年) 通販に登場した12系改造の6両を改造したオリエント調の和式列車。スロフ12 829・830、オロ12 857〜860 で構成されていた。旧国鉄仙台鉄道管理局→仙台支社が保有し、仙台電車区に所属していた。内装は和洋折衷の構造で他の和式編成のように各車両ごとに愛称名は付けられていない。 老朽化により、2000年10月30日〜11月5日にさよなら運転を行い、廃車となった。専用牽引電気機関車としてこれまでにED75形電気機関車707・711・751・766・767号機が専用塗装となっていたが最後まで残っていた767号機が2005年に一般色に変更されオリエント専用機は消滅した。 「サロンエクスプレス東京」(1983〜1997年) 通称「SET」。1983年8月に登場した14系客車改造の欧風客車の7両編成。スロフ14 701・702、オロ14 701〜705 で構成されていた。この列車がジョイフルトレインの原点となった。 改造工程の都合で、当初は暫定的に5両編成で登場、のちに7両編成化される。5両編成時には大井川鉄道にも入線している。団体臨時列車のほか多客臨時列車としても活躍した。大井川をはじめとするSLによる牽引運行も少なくなく、JR東日本では1996年9月にD51形498号機牽引による臨時列車も運転されている。 本列車は団体列車のほか多客期の臨時特急としても使用されたことがある。 またジョイフルトレインとして初のブルーリボン賞を受賞した。 1997年1月を最後に欧風列車としての運行を終え、リニューアルをかねて和式車両に改造するとともに、オロ14 702を抜いた6両編成で新たに「ゆとり」と改称する。オロ14 702は、「サロン佐渡」に改造された。 モバイル アフィリエイトに欧風個室列車だった上述の「サロンエクスプレス東京」から1両(オロ14形702号)脱車のうえ和式車両にリニューアルして登場した14系客車の6両編成である。スロフ14形701・702号、オロ14形701・703・704・705号で組成されている。東京支社が保有し、尾久車両センターに所属していた。スロフ14-702も軽食コーナーやソファーも撤去され畳敷きとなった。 晩年は485系改造の和式列車の登場で稼働回数が低下していた。臨時列車での使用は、毎年春に運転される「ELSLお座敷ゆとり」(SLは上越線高崎〜水上間でD51形498号機牽引)、2007年は9月の運転となり列車名は「お座敷ゆとり水上」、高崎〜水上間はEF60 19号機牽引、2007年12月1、2日は「お座敷ゆとり碓氷」として上野-横川でEF60 19とEF64 1001牽引であった。それ以外は団体専用列車として使用されていた。 2008年3月9日をもって引退し、31日に中間車オロ14705が土崎へ廃車回送されたが、その他の車両は2008年5月現在、尾久車両センターに留置されている。 スーパーエクスプレスレインボー「スーパーエクスプレスレインボー」(1987〜2000年) 通称「SER」。1987年3月に登場した12・14系客車改造の欧風列車の7両編成。スロフ14 705・706、オロ14 711〜715、オロ12715で構成され、オロ14 711・714はリクライニングシートが並び、オロ14 712・713は3.6人用のコンパートメント室になっている。またオロ12 715はサンルーフを新設したイベントカーで赤い車体には大きく「RAINBOW」が白文字で描かれている。 牽引専用電気機関車としてEF65形1019号機(1987〜1998年)・1118号機(1997年〜)、EF81形95号機(1987年〜)が赤い車体に白文字でそれぞれの形式が描かれている。客車が廃車された現在でも寝台・臨時・工臨などで活躍している。このうちEF8195号機に関しては「レインボー」牽引実績は少ない。 携帯 アフィリエイトだけでなく北海道・西日本・四国・九州(編成を4両に分割し24系25形寝台車「夢空間」3両と併結や14系寝台車との併結)まで遠征実績がある他、1997年9月には多客臨として「さよなら碓氷峠レインボー号」としても、信越本線:横川〜軽井沢(碓氷峠)を走行している。 車両の老朽化や機関車の牽引速度、機回し等で時間と手間がかかるなどの理由により12系和式客車「江戸」とともに2000年3月31日に引退し、暫らく保留車となっていたが、2001年7月15日付で廃車された。 「ノスタルジックビュートレイン」(1990〜1996年) 1990年に登場した50系客車を改造・改装した五能線の観光列車。 オハ50形を改造した眺望客車のオハフ50 2501・25022両と一般型車4両で構成される。眺望車は1989年に土崎工場で改造され、オープンデッキを設けて測窓を大形複層ガラスに取替えた。車内は難燃処理した秋田産天然ナラ材を使用してレトロ調にまとめている。床下にはAU34形冷房装置と電源装置を搭載している。 1991年7月には「アメリカントレイン」に使用していたオニ50 2306・2314をリクライニングシート取付などの改造を施して指定席用車オハ50 3001・3002が登場している。 上記「スーパーエクスプレスレインボー」と同様の理由によりキハ40系眺望気動車「リゾートしらかみ」に置換えられることになり、1996年11月で運転を終了。使用車両のうちオハフ50形2500番台は高崎運転所に転属して、SL列車などのイベント列車に使用されたが、2001年6月に廃車となった。 浪漫「浪漫」(1995〜2007年) 1995年11月に登場した14系客車改造の和式客車6両編成。12系客車改造の「白樺」の置換え用として登場した。スロフ14形801・802号、オロ14形801〜804号で組成されていた(リニューアル前は増結車としてオハ14形62号もあった)。車号は、同時期に存在しなかったが、旧国鉄の「みやび」と重複する。長野支社が保有、長野総合車両センターに所属していた。2000年に畳の張替えなどを受けたリニューアルと同時に塗装を変更。当初の車体塗装は紺色+ゴールドであったが、塗装変更の際に紺色の部分がワインレッドに変更された。 上記のデータ復旧では通れない青函トンネル、関門トンネル対応型となっているので、北海道から九州まで運用できた。そのため、長野地区周辺の団体列車のほか、長野地区〜全国各地、とりわけ特に北海道への団体列車として運転され、日本一行動範囲の広いジョイフルトレインであった。北は網走、南は鹿児島中央までの乗り入れ実績がある。21世紀に入ると、数回ほどD51形498号機によって牽引された「ELSL浪漫」も運転された他、2000年には磐越西線でC57形180号機によって牽引された経歴を持つ。また、24系25型寝台車と併結された状態(浪漫は2〜3両に減車)で運転されたこともある。 編成内容としては、1・6号車は展望車、4号車はサロンカーとなっており、一般客室は掘ごたつ式となっていた他、各車両にテレビモニタが設置され、カラオケを楽しむことができた。 牽引専用機関車は特に無かったが、2006年になってEF64形41号機が中央本線での旧型客車を使用したイベント列車の牽引も兼ねて茶色に変更され、その後は浪漫を頻繁に牽引し、2007年1月に運転された「お座敷浪漫碓氷号」でも牽引機として使用されたことから専用機のような存在となっていた。なお、この「お座敷浪漫碓氷号」が同車の一般営業最後の運転であった。 車両の老朽化のため、485系改造の「彩(いろどり)」に置き換えられ、2007年3月4日をもって引退となった。正式なさよなら運転は行われなかったものの、最後の運用時にはお召し列車牽引機であるEF58形61号機が牽引し、ファンを喜ばせた。その後同月下旬、長野総合車両センターでEF64形42号機とともに廃車・解体となった。 セミナーに登場した165系電車改造の3両編成。クモハ165-701、モハ164-701、クハ165-701で構成されていた。静岡運転所に所属していた。同年8月3日に運転された「ゆうゆう東海森林浴列車」で営業運転を開始した。 両先頭車は大形曲面ガラスとなっていた。客室設備はハイデッキ構造で2人掛のリクライニングシートで構成。2号車の中央部にはイベントステージが完備され、鉄道車両では初めてボディソニックシステムを採用している。団体のみならず静岡地区の多客臨、晩年にはホームライナーにも運用されていた。しかし、車両の老朽化や団体需要が減ったことにより、1999年11月11日に運転された急行「静岡葵博号」を最後に引退した。